従来の保育では相反してしまいがちな「協調性」と「創造性」に対し、赤碕こども園では、「共感しながら創造する」保育を目標としています。また最近では、子どもを従来のように色づけされるだけのネガティブな存在として見ていることが原因で、子ども自身が楽しさを感じていない上に指示命令型の子育てをすることが横行し、やればやるほど、反対に子どもが育たなくなっています。
これらの子ども観をもっと可能性に満ちた創造性あふれる有益な存在として見ると、子どもに対する接し方や、成長の過程なども見えるようになり、大人がはっとするほどに子ども自身も非常に伸び伸びと成長します。子どもが育つところは、大人も育つところだと思います。大人が心豊かに暮らせるところでなければ子どもも心豊かに暮らすことができません。
日本には楽しさが足りない
・・・そう思いませんか?人も子どもも夢をもって楽しく過ごす保育園でありたいと願っています。

