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講師プロフィール

◎ 佐伯 胖 (さえき ゆたか) 氏

東京大学名誉教授
青山学院大学名誉教授
 
岐阜県生まれ。1970年ワシントン大学院心理学専攻PhD取得。
 
東京理科大学理工学部助教授、東京大学大学院教育学科教育学部長・教授、青山学院大学文学部教育学科教授を経て2008年度から同大学社会情報学部教授、ヒューマン・イノベーション研究センター所長。現在は、田園調布学園大学大学院教授、東京大学名誉教授、青山学院大学名誉教授。認知科学の知見から「学びの過程」を研究。コンピュータと子どもの教育、幼児教育などにも造詣が深い。
 
2012年には日本認知科学会フェロー賞、2009年にはCIEC(コンピュータ利用教育学会)功労賞などを受賞。『コレクション認知科学2 理解とは何か』(共著)東京大学出版会、『ワークショップと学び1~3』(編著)東京大学出版会、『「学び」の構造』(単著)東洋館出版社など、多数の著書・論文がある。

◎ 磯部 錦司 (いそべ きんじ) 氏

 
「子どもの表現・造形教育」「生命観を基軸とした造形芸術」などを研究テーマとしている。
 
主な著書には、『保育のなかのアート プロジェクトアプローチの実践から』(共著)小学館、『造形表現・図画工作』(編著)建帛社、『自然・こども・アート』(単著)フレーベル館社、『子どもが絵を描くとき』(単著)一藝社、『子どもとアート ー生活から生まれる新しい造形活動ー』(共著)小学館、『造形教育の教材と授業づくり』(共著)日本文教出版、『新版 遊びの指導』(共著)同文書院などがある。
 
また、国内に留まらず、フランスやデンマークなど国外での作品発表やアートプロジェクトなども多数行っている。

◎ 森 眞理 (もり まり) 氏

鶴川女子短期大学特任教授
 
「乳幼児教育保育の国際比較」「イタリアのレッジョ・エミリア市の乳幼児教育」「子どもの理解の方法と子ども・保育者の変容と成長」などの研究に取り組む。
 
主な著書には、『ポートフォリオ入門』(単著)小学館、『レッジョ・エミリアからのおくりもの ~子どもを真ん中にした幼児教育~』(単著)フレーベル館社、『子どもに学んだ和光の保育 葛藤編 響きあういのちの躍動』(共著)ひとなる書房、『新保育ライブラリ教育原理』(共・編著)北大路書房などがあり、国外での研究発表や論文発表も多数行っている。

◎ 植村 朋弘 (うえむら ともひろ) 氏

 
経験と情報デザイン教育についての研究、ワークショップやプロジェクト学習など表現を通しての学びと学習環境についての研究に取り組むとともに、学びの活動を観察記録及び分析するソフトウェアの開発をおこなっている。特に幼児の遊びに着目し、道具や素材によるモノとの関わりを通しての人の原初的な表現と学びについて探求している。
 
主な著書には、『改訂 美術科教育の基礎知識』(共著)建帛社、『協同と表現のワークショップ ー学びのための環境のデザイン』(共著)東信堂、『ワークショップと学び 2「場づくりとしての学び」』(共著)東京大学出版会などがある。

◎ 福田 泰雅 (ふくだ たいが) 氏

 
鳥取県生まれ。社団法人全国私立保育園連盟の総務組織部長、子ども子育て研究機構研究企画委員等を歴任。
 
「自ら主体的に生き、環境と対話し、共に学び育つ」とする赤碕保育園(現 赤碕こども園)保育の理論と方法を確立し、『保育のなかのアート プロジェクトアプローチの実践から』(共著)小学館、『保育原理』(共著)光生館、『主体的な遊びとしてのプロジェクトアプローチによる保育』『発達150』ミネルヴァ書房など、プロジェクトアプローチによる保育についての執筆や講演を多数行っている。
社会福祉法人赤碕保育園
〒689-2501
鳥取県東伯郡琴浦町赤碕1867-8
TEL : 0858-55-0708
FAX : 0858-55-7661
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