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トピック

#1 沖縄からのプレゼント - 2018.05.08

沖縄のパンダ保育園から、たくさんのプレゼントが届く。
 
昨年度の「生活アート展」を見学された時のお礼で、手紙と、絵本、郷土玩具、絵ハガキ、紙芝居、ポスター、民謡のCD、花の種などが入っていた。
 
 
一通り子どもたちに説明しながら、絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりする。
 
 
 
◎その後の対話
 
Uちゃん 「沖縄行ったことがある」
Tちゃん 「沖縄の動物園に行った」
T先生  「沖縄ってどこにあるか分かる?」
 
子どもたち、地図を見ながら「ここ?」「ここ?」といろんなところを指さす。
 
T先生  「ここだよ」
 
子どもたち 「えー、遠いー」
 
Uちゃん 「神戸より遠い」
T先生  「このプレゼント、こんな遠くからどうやって届いただろうな?」
Hさん  「飛行機でビューンってじゃない?」
Yさん  「郵便局じゃない?」「沖縄に郵便局さんがあって、沖縄の郵便局からここに届いたんじゃない?」
 
T先生  「このプレゼントどうしよう?」
Wくん  「みんなに見せてあげたら?」
Yさん  「そしたら人気になって、ほしぐみのが無くなっちゃう」
Uちゃん 「分けてあげたら?」
Lさん  「ヘビ(のおもちゃ)は分けれる」
Uちゃん 「にじぐみに『今日はにじぐみで遊んでください』って持って行って、『次はつきぐみで遊んでください』って持って行ったら?」
 
 
 
Uちゃん、Hさん、Oちゃん、Kくんがにじぐみに持って行って、プレゼントの説明をする。
 
 
 
 
 
 
 
【考察】
 
 沖縄からのたくさんのプレゼント。沖縄の文化に触れるいい機会となりました。同時に、今にじぐみでも盛り上がっている「手紙・郵便」にもつながっていきそうです。ここと同じように沖縄にも郵便局があって、そこから届くのだという仮説を確かめるにはどうしたらいいでしょうか。
 
 また、振り返って、同じように鳥取、赤碕を紹介するとしたら、子どもたちはどう考え、何を「これこそ赤碕」というものを選ぶのでしょうね。
社会福祉法人赤碕保育園
〒689-2501
鳥取県東伯郡琴浦町赤碕1867-8
TEL : 0858-55-0708
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