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スタッフインタビュー

今まさに社会福祉法人赤碕保育園というステージで活躍している先輩スタッフの生の声をお届けします。仕事内容や魅力、やりがいなど語ってもらいました。

赤碕こども園 保育教諭/大田有紀

子どもたちの興味や発見に
寄り添った保育に
魅力を感じています
2014年4月採用/担当:1歳児クラス(ことりぐみ)
 
 赤碕こども園に勤務するまでは少し不安でしたが、実際に入ってみると、職員の園内研修が充実しており、職場の雰囲気もとても和やかで、毎日楽しく保育をしています。
 
Q.お仕事の内容を教えてください
 
 保育教諭として乳児から小学校就学前までのこどもたちの一人一人の発達や、興味関心に応じた保育・教育を行っています。
 
Q.このお仕事を選んだ理由や動機は何ですか?
 
 子どもの頃に通っていた保育園の先生がとても優しくて一緒に遊んでくれたことが、今でもとても良い思い出です。私も子どもたちの心に残るような保育教諭になりたいと思いこの道に進みました。
 
Q.お仕事を通じて得られたものや、心に残るエピソード・思い出などはありますか?
 
 こども園では、日々、子どもたちの興味やふしぎ・発見に寄り添い、遊びの中で様々な活動が行われています。私たちが当たり前のように見ている景色一つ一つが、子どもたちにとって、とても魅力的なものでもあり、不思議でもあり、発見でもあるということを感じ、私自身も色々なものの見方や考え方が変わったように思います。また、一緒に活動していく中で、子どもたちの成長を感じることができ、とても達成感があります。
 
Q.休日の過ごし方を教えてください
 
 家でゆっくりと過ごすことが好きなので、映画を見たり、本を読んだりとゆったりとした休日を過ごしています。
 
●応募を考えている方にメッセージを!
 
 先輩後輩関係なく何でも相談できるあたたかい職場です。私自身、先輩にフォローしていただきながら社会人としても日々成長できています。赤碕こども園では、ひとつの考えに縛られず、色々な見方や考えた方ができる職場です。子どもたちと一緒に、自分の世界をより大きく広げてみませんか。

赤碕こども園 保育教諭/徳田憲生

こちらの思いを超えて
成長していく子どもたちの
姿を見ることができ
毎日感動しています
2006年4月採用/担当:5歳児クラス(ほしぐみ)
 
 赤碕こども園に保育教諭として勤務して10年以上が経ちました。この園のプロジェクト保育は、固定的な保育の枠にとらわれず、子どもたちと一緒に活動を作り出していきます。答えがない分大変なところもありますが、そこが楽しいです。
 
Q.お仕事の内容を教えてください
 子どもたちが自分で成長しようとし、人としてより良く、幸せに生きていこうとすることのお手伝いだと考えています。具体的には子どもたちの興味関心をつなげたり、広げたり、表現したりすることを日々子どもたちと一緒に試行錯誤していきます。
 
Q.このお仕事を選んだ理由や動機は何ですか?
 子どもの福祉に関する仕事をしたくて村役場で働いていました。地域の子育てを、保健師さんや保育士さんたちと一緒に考えていきましたが、制度面からだけでなく、専門の知識を持って子どもたちに直接関わっていきたいと思うようになり、それまでの仕事を辞めて勉強しなおしました。
 
Q.お仕事を通じて得られたものや、心に残るエピソード・思い出などはありますか?
 子どもたちのハッとさせられる言葉や活動には、毎日出会っています。日々が大切なエピソードです。また、こちらは「こうなってほしいな」という思いを持って保育するのですが、子どもたちはこちらの思いをはるかに超えた斜め上に向かって成長していきます。「子どもの『成長しようとする力』にはかなわないなぁ」と思います。
 
 以前、卒園最後の日まで遊びが盛り上がり続けたことがあり、その中の一人が「あーたのしかった。もうくたくたです」と書き残し、震えました。どの子もそう感じられたらいいなと思いながら保育しています。
 
Q.休日の過ごし方を教えてください
 ゆっくりできるときは読書を楽しんでいます。基本的にファンタジーが好きですが、他にも面白い小説があったら教えてください。あとは、家にピザ窯を作り、パンやピザを焼いて家族で楽しんでいます。晴焼雨読。
 
●応募を考えている方にメッセージを!

 ばかやったり、へまをやったりしても、笑顔でツッコんでくれる明るい職場です。同僚からも子どもからも、人生で学ぶことがたくさんあります。ぜひ私たちと一緒に頑張りましょう。

社会福祉法人赤碕保育園
〒689-2501
鳥取県東伯郡琴浦町赤碕1867-8
TEL : 0858-55-0708
FAX : 0858-55-7661
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